とは

 

とは

Introduction Introduction

 

タバコに関する問題を考えるため、

初めにタバコをその歴史とその概要を整理しました。

種類

 category

種類

 category

 

 

 

タバコには「燃やしてその煙を吸う(=喫煙する)もの」とそうでないものの2種類が存在します。

一般的に「タバコ」を指す紙巻きタバコや、葉巻タバコ・刻みタバコは前者に含まれまれるほか、

後者には噛みタバコや嗅ぎタバコが挙げられます。

 

また、加熱式タバコや電子タバコは21世紀になって普及してきました。

歴史

歴史

HISTORY HISTORY

タバコは現在、嗜好品として広く使用されていますが、以前は薬用や宗教行事において使用されていました。

 

 

アンデス山脈地方を原産地とするタバコは、7世紀には南北アメリカ大陸で使用されるようになり、

15世紀にはコロンブスがアメリカ大陸を発見したことで、ヨーロッパにも伝播しました。

また、16世紀には日本も含めたアジア・アフリカに伝わったとされています。

 

 

そして、1970年ごろからタバコの有害性が訴えられるようになったほか、

禁煙運動が始まり、先進国においてタバコの消費は減少し始めました。

 

 

タバコ事情

 situation of cigarettes  situation of cigarettes

タバコ事情

 

 (1)外国

イギリスやアメリカ、ブラジルなど、タバコや喫煙に対して厳しい措置をとる国は多くあります。

 

値段の面から見ても、外国のタバコは日本と比べて高価な傾向があります。

例えば、日本でタバコ1箱は約500円であるのに対し、イギリスやアメリカでは約1500円です。

また、香港では約800円、シンガポールでは約1000円と、アジアの国々と比較しても日本での値段は低く感じます。

ちなみに、最も高価で売られているのはオーストラリアで、政府がタバコ税を引き上げたため約2000円

一方、中国やインド、フィリピンなどでは日本よりも安価で売られているそうです。

 

また、外国のタバコ広告には「タバコを吸うと死にます」や「タバコを吸うとガンになる」など、

タバコの害を強調するものが多く、その箱にも細胞が腐敗した足や、

舌ガンの人の口の中のようなグロテスクな画像が載っていることがあります。



 (2)日本

日本では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてタバコに関する様々な対策が進められています。

しかし、今のところ喫煙対策は他国に比べて遅れをとっているのが現状です。

タバコに関する条例が定められたり、taspoが導入されたりなどの対策は取られてきましたが、

未だに路上でタバコの吸い殻を見かけることもあり、日本がタバコに関して解決するべき課題は多く残されています。

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